笑う勝ち逃げに福来たる 俺のFX 30分足最強トレード

シンプルで理解と再現性のしやすいFXのデイトレードを記録します。

月曜日ポンドドル先行タイミング失敗....追加ユーロ+3p

2020年1月20日 月曜日 ポンドドル ユーロドル

4時間足チャートを見たとき、カタチ的にはまだ早く出来上がっていないと思いましたが、タイミングが合えばやっても良いかなと思っていました。

ポンドドル4時間足▽

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GBPUSD 4H

ポンドドル5分足チャート▽

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GBPUSD 5M

他ごとの電話で集中できていませんでしたが、①の時に入れるルールーでした。逃した場合は②で入れますが、1pippに拘ったら下げて行っちゃいまして、結果的に③で入るというお粗末なEntryです。①と③では15Pippsもの差がありますので、タイミングも結構重要です。①で入れれば最悪微益で終われる期待ですが③ですと戻って来てしまった場合には-5p位は損切りになる可能性が強いです。勢いよく下げれば問題ありませんが月曜日ですからあまり信じてはいません。ただ、ユーロドルも同調しそうな感じですので期待もしています。

その後

ポンドドル5分足チャート▽

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GBPUSD 5M

-7p損切りでした。上手く入っていればこういうのは微損で済みますが、タイミングが悪く先の方で入ると損切りがこうなります。やっぱり月曜日は信用できません。そしてもう一つユーロドルもリスクヘッジとしてショートしていました。枚数は少なめです。

ユーロドル4時間足チャート▽

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EURUSD 4H

一応灰色のサポートでN字転換しているのですが直ぐ下5~6pippsのところにもサポートなりそうな水色ラインがあります。ドルストレート同期という理由でTK時間安値BK戻しN字で入りました。

ユーロドル5分足チャート▽

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EURUSD 5M

緑の〇でショート。水色ゾーンにN字になっているようにも見えますが、なんせ勢いがありません。タイミング自体は良いところで入っているので水色ゾーンを上抜けない限り我慢の所ですが。

ユーロドル5分足チャート▽

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EURUSD 5M

全然伸びなく00:05に10pで手仕舞いしました。

この辺あと10Pipps位は下に抵抗があるのでそこを下抜けない限り落ちていかないと思いました。

やっぱり月曜日は難しいです。

一応今日の結果

ポンドドル -7p

ユーロドル+10p TOTAL+3p

事実上引分けとなります。

週末ポンドドル根拠位置タイミング悪くないが・・結果-3p

2020年1月17日 金曜日 ポンドドル

4時間足根拠としては悪くはありません。4時間足根拠からの流れや1時間でのMAやカタチも悪くはありません。タイミングは丁度良いです。鉄板と言うほどではないけれど良いんではないのかな?今日のポンドドルだと思っています。ただ欠点はポンドそのものの足並みが揃っていないことです。まだ総意が確定していまい感じですね。LON時間前ですから。ですけどタイミングが良かったのでロングしました。

ポンドドル5分足チャート▽

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GBPUSD 5M

1時間足チャートはこんな感じです▽

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GBPUSD 1H

レジサポが効いているような効いていないような、何となく上昇してきて、最後はBOX圏からのBKと言う感じでしょうか。たしかに悪くは無いけど怪しさ満載にも見れます。

 本当はポン円をやろうかなと思っていたんです。こっちの方がボラがあるし60P位すぐに行きますから。

ポン円4時間足チャート▽

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GBPJPY 4H

ポン円チャートを見ますと、上にはこれと言った抵抗もありません。ただクセでポンドドルを選択しています。

実は今日19:00から新年会があるのですが、その前にジムでひと汗かいて出掛けたいのです。だからある程度含み益が乗ったらOCO設定にして出かけようとお思ってます。

そんな理由で、ある程度利が乗った後、もし戻って来てしまったら最悪でも建値決済±0で終われる、そんなOCO設定にします。

今見ている感じではポンドドルは良くないです。トレンドが発生しているとは見えません。上げれないとなると建値を割ってくことになりますので逃げておきますが。

高値を実体で更新するかが肝になります。それこそ山場、山になるわけです。

その後 ポンドドル5分足チャート▽

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GBPUSD 5M

こうなるともう上げていかないんじゃ無いかと思っています。

5MのWトップネックを切ったら損切り予定、多分-5P程度、じゃあ上げていくなら・・・△ペナントでも形成して?

形成が固まるまでは本当に分からないものです。

リスクは勿論許容しているんですけど、本音では勝ちたいですからね(笑)

その直後のポンドドル5分足チャート▽

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GBPUSD 5M

書いていたら△上げて行きました(笑)もう、途中経過を書くと、どっちに転んでもかっこ悪い話になるから嫌ですね。つまりですね、トレードなんてもんはみんな意外とかっこ悪いことをやってるんものなんですよ。
もうこうなったら逆指値を建値-3pに設定して利確60pにして出かけます。新年会の前にジムで40分汗かいてきます。帰りは22時頃です。

 

その後

ポンドドル30分足チャート▽

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GBPUSD 30M

残念ながら18:30の英小売り指標で一気に下げました。0.3p滑って約定し-3.3p

ですが、±3p以内は引分けとしていますのでこれも良いでしょう。

Entryから30p以上伸びましたので本来なら逆指値位置を建値にしますが、出掛ける時はそんなに伸びていませんでしたので仕方ないのでこれは引分けで良しとします。

今日も残念ながら勝てませんでしたが、こういうのは問題ありません。

実質負けてないのですから、こういう感じでやっていれば毎月Pippsは確実に残せます。今更ながらチャートを見ますと今日の18時台でのユーロドルが良かったですね。最近はノーマークで気づきませんでした。

 

 

 

ポンドが良くなければ他の通貨ペアを・・オージードル-7p

2020年1月16日 木曜日 オージードル

外出先から帰ってきて19:30にチャート観察。ポンドドルは中途半端な場面で今日はチャンス目なしと判断しました。オージードルが4H足でR抜けていましたのでR/SにN字で入りました。地味な動きの通貨ペアですが着実に伸びるという印象もあります。

オージードル4時間足チャート▽

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AUDUSD 4H

オージードル15分足チャート▽

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AUDUSD 15M

緑〇付近に戻って来たらG2で追加予定です。

タイミングとしてのオージードル5分足チャート▽

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AUDUSD 5M

緑の15M-10MAタッチで入りたかったのですが、気づいたときには下ひげコマ足十字線が出来上がってましたのですかさず△インしました。2pipps位の誤差は拘らなくても大丈夫です。 

その後損切り

オージードル1分足チャート▽

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AUDUSD 1M

下げの勢いが強かったので-7P付近で損切りしました。

これ、もう少し丁寧に監視していればEntryの青色ライン付近で決済できたと思います。いつもの建値決済±0ってやつです。

今見ますとまだ下げてますので我慢しなくて良かったです。大陰線で下げちゃいましたから今日はも終わりです。

オージードル30分足チャート▽

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AUDUSD 30M

このブログを12月17日にスタートし今日で1ヶ月が経ちました。

成績は17戦6勝5敗6分け 獲得Pipps 229Pipps

勝率 6÷11=54% 引分けは次戦持越しと考えてカウントはしません。次のトレードで勝敗の決着が付くまでまだ勝負が付いていないものとしています。

建値付近での決済(±3p以内)で見切りを付けることは、次のトレードの為に有効にな手仕舞いになると考えます。ですから昨日と今日の負けはもう一寸意識すれば-2p程度で終われたと思いますので勿体なかったかな。

 

 

 

 

今日はどっちに行くか解らないと思った場合のポンドドル・・-5p

2020年1月15日 水曜日 ポンドドル

今日はポンドドルで既にEntryしていますので、今からブログを書きます。今まではEntry前にあれこれ書き込み作業をしていたが為に、トレードの方の肝心のポイントを見逃していた事が何回かあり、なるべくエントリーしてから書くことにしました。

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GBPUSD 5M

ブレイク後のG2で入りました。

30分足チャートではショートにはまだ早い形に見えますが。5M足チャートでTMが合いましたので半分で入っておきました。

ポンドドル30分足チャート▽

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GBPUSD 30M

30MチャートではUT(アップトレンド)です。全然良くないと思えてきました(笑)

 さて、今日のチャートを見て思ったことを書きます。よく今日はショートかロングか、どこでエントリするべきか、判断に迷う日、どっちにも見えるチャートってありませんか?そういうときはどうするか、答えは、そう言うときはトレードをしない、が答えです。なるべくしない、もしどうしてもなら一回だけ

その様に決めておくことが良いと思います。

ポンドドル4時間足チャート▽

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GBPUSD 4H

今日のチャートを見るとポンドドル4時間足では、水色〇の13日の月曜日にBKして、一波が発生し、昨日オレンジ色〇は二波が失敗に終わり、今日青〇は改めて二波が起きるのか?そのようなチャートです。だから基本姿勢としては今日はDTで狙いな訳です。どのくらいか?大体7:3か8:2位で優勢と判断します。じゃあ、今日はは無いのか?ってなると7:3以上で優勢の状況の中ですから、余程良い条件(例えばpriceactionとかTMとか)があれば上もありかなと、先ずはその様にベース(基本方針)を固めます。

じゃあ、デイトレは短期足が大事とかタイミング(TM)が大事とか言われますが、そこの考え方のバランスはどうなのかというと。そこなんです、難しくさせているのは。

今日のポンドドル30分足チャート▽

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GBPUSD 30M

では、もし上のチャートで右端の黒い部分がまだ解らない状態だとしたら、上のチャートは水色の部分が今日のTK時間になります。15:00台で高値を付けてLON時間前まででTK時間の始値の安値とR/Sにもなるラインまで下げてきた。ここで考えるのは、ここでレートは30M足で安値のSで反発し、絶好の押し目買いのポイントになるかも?だからここでLong(Buy)しよう。

いや待てよ・・・、4HではD↘Tだし、いや・・R/S(Resistance&Support)が一番大事だから・・・とか、一体どう判断すれば良いの?とか思いませんか。

こう考えればいいです!

これは、確かにUT(アップトレンド)と言えるんですが、考え方として50P取りに行くデイトレーダーは30分足チャートを信じてトレンド方向に着いていくのではありません。それを根拠にしては大した優位性は得られません。また、30分足チャートを見て切り取りに行くのでも無く、4時間足以上の波形の一部を取りに行くと考えます。そうするとこの30分足チャートの↗はLON時間前に前日安値(又はネックライン)まで下げので、行って来いのレンジ、BOXみたいなものなんです。

つまりトレンドが出ていない状態。

この様に見ると、30分足のトレンドはあまり関係ないと言えます。30分足チャートはトレンドを見ると言うより、トレードの組み立ての最終入る位置を確認するために見るという感じです。

そして、どうなったらENTRYするか、トレンドが発生したら入るが基本です。

トレンドが発生していないとその日の方向が確定的で無いからです。

トレンドが発生したと言えるのはレンジからブレイクしたようなときです。

あーーーー、戻って来てStopに掛かりました。-5pです。

こう書いてて、負けると説得力無いです、今日はとりあえずここまで。(笑)

今日の負けトレード ダサい

 ポンドドル30分足チャート▽

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GBPUSD 30M

やっぱりどう見ても半日か1日は早かったです。勿体なかった。 

ヘンリー王子 英王室離脱 続けて2波ブレイクかポンドドル・・none trade

2020年1月14日 火曜日 ポンドドル

昨日の「見送り残念」があり、今日こそは、と意気込んでいましたが、実は以前からの予定で、今日は遠方に外出してまして、まともなトレード体勢ではありませんでした。スマートフォンで見ていましたら16:00の足でBLをBK。今日もLondon勢は早めの動きでした。

ポンドドル30分足チャート 

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GBPUSD 30M

なんか、下ひげが連続して出現し怪しくなってきました。自分の引いたBLに対して上手く入れたとしても、その後に、綺麗なカタチで思惑通り行くのか、汚いカタチだけどそれなりに行くのか、或いはBLまで戻って来てしまうのか、どうなるか解りません。ただ、それらについて一応ある程度、決めておく事が重要だと思います。決めておかないと値動きに翻弄されてストレスや変な思考をし始め、変な行動をするからです。(思いつきの行動)

今日は良いと思ってましたが、今日のチャートは昨日のチャートと、一体どう違うのか、それについて考察(確認)解説します。

ポンドドル4時間足チャート▽

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GBPUSD 4H

4時間足では昨日のは赤〇の押し安値を赤楕円〇で抜けれず、次の赤〇で抜けてUT崩壊、次の青〇で抜けてDT発生。昨日のチャートはDT発生直後の1波狙いです。今日は2波狙いになります。違うのは4時間足サポートを水色にしろピンクにしろ、抜けた後だと言うことです。そして下の薄ピンクサポゾーンが控えそこまでは約50P程度。位置的ものを確認する30分足チャートでは、今日は比較的地味目な形状。そんな違いであると思っています。だからどうなの?というところですが・・・

今日のチャートを確認したら、私的には勿論入る、カタチや位置と条件(環境)等はOK、なんですが、Entryしてから計画の50~60P迄行くかどうかは、解らないと言うことなんです。ですから上手く入って、ある程度まで伸びて戻って来てしまったら、建値付近で±0とか+1とか+2、或いは-1とか-2で降りる。これでやっています。こう言うやり方だから、私のトレードは、勝ちトレードと同じくらい引分け(建値決済)が多いのが特徴です。

そして最後に今日のチャートを例にタイミング的な事についてですが、よく言われてるM5足の完成を見て次足の始値で入る。今日の場合はBLから8P程下げてしまってますが、これがBLより15P下でM5足が完成したらどうするのかとか、これらのことを決めておくんです。大凡で良いので決めておく必要があります。つまりリアルで判断しやすいような考え方を持っておくと言う事です。

ポンドドル5分足チャート▽

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GBPUSD 5M

今日はオレンジ色がM5足完成の位置ですが、ここで入るのか(オレンジ)、これを1pipp超えたら入るのか(水色)、いやBLを抜けた時点でいつも入る(青)、或いはM5足半値戻しの位置で入る。どれをとっても完璧はありません。半値戻しに至っては入れない可能性も充分あります。こういう所を整理して決めておくわけです。じゃあ、についてですが、水色〇に戻って来たらどうするか、入ってなかったら入るのか、或いは残り半分なら売るか、赤〇に来たらどうするか?建値決済か耐えるか。更にしばらくして緑〇に来たらどうするか。2回目なら手仕舞うか、耐えるか。いろいろあるので、この辺をマイルールとして決めておく、と言うことです。

いまチャートを見ますと、今日はショートで入っていたら微損、或は-10P位で終わってたようです。レジスタンスへ来たら上から叩くのも場合によっては有かも知れません。

米雇用統計の翌週月曜日 ポンドドルは動くのか・・動いたけどnone trade

2020年1月13日 月曜日 ポンドドル

先週金曜日に持ち越ししていたオージードルは先ほど+34.9P手仕舞いしました。

オージードル30分足チャート▽

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AUDUSD 30M

何とかTOTALで最低プラスにはしておきたいですからね。持ち越した場合、どこまで引っ張るかですが。私は基本は翌日の東京時間で終わらせます。何故かというと伸びなかった場合、ロンドンで思惑の反対方向に戻ってくる可能性が高いと思ってるからです。
もし、そのまま伸びるならまたENTRYチャンスがあると思いますので。一応その様に決めています。さて、今日のポンドドルですが、4HはDT↘になってますが、月曜日と言うことも有ることと、S1.3010がありますので、今日直ぐにブレイクの動きは無いんじゃないかなと思っています。

ポンドドル4時間足チャート▽

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GBPUSD 4H

ポンドドル30分足チャート▽

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GBPUSD 30M

と、言ってる最中から下落してきました。(汗)当日安値をBKしてきてますが、水色の前日安値と同じの水色の4時間足サポートがあるのでこの辺りからショートを撃つには躊躇します。高いところからならまだしもなんですが、10~20P程度上からでは、止めておこうかと思うんです。まあ、STOP幅を許容すれば解決するんですが。

水色Lineでの動きを見てからでないと判断しかねますが、言えることはデイトレレベルでは、その日動いてる方向が事実で重要でなんですが、TMを外したのですから、こう言う時は仕方なく他の通貨ペアを丁寧に見たりします。月曜日ですから前のめりにならない様にします。

その後、

ポンドドル5分足チャート▽

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GBPUSD 5M-2

結構行っちゃいました。ただ、青〇のBLG2はまだ早いと判断した訳で、赤〇の前日安値オレンジ色Line BKは下の青サポートLineまで数Pippsなので止めた訳で。こう見るとどうも青Lineよりも更に下のピンクLineが意識されていた見ることが出来ます。

まあ、でもENTRYより20~30Pipps先にこう言った抵抗があるのでタイミングがいくら良くても止めておこうと見送ってる訳です。誰に言ってるんだ?あー、またやっちゃった、こういうのを書いているとやっぱ駄目ですね。下のオレンジ色〇は半分でも売っておけば良いポイントでした。入るならここです。もうリアルタイム書き込み止めたい。

では、これ、入りそびれたオレンジ色〇まで戻って来たらどうするのかってですが、

その時は入りません。何故なら本来の理想Entry Pointより下で入るなら入れるところですが、戻って来たら建値決済するつもりの所なんで、入りそびれて2回目として戻って来たとしても魅力が無いからです。もしこのTrendの勢いがもう少し続くかも知れないと見立てての飛び乗りですね。飛び乗りも、このくらいの動きの時は良いですがスピードがあるときはあっという間にやられちゃいますから止めた方が良いと思います。

ですから、後講釈になりますが、通常のGold LineでのBKで入っていれば何とか、悪くても建値決済±0になりそうな日でした。つまり青Lineの見立て違いと言う事でしょう。

今はイギリスGDP指標で更に下げてボラが出てます。この程度なら損はしないで済んだ。と思うとまた反省と検証のしたくなる見逃しでした。なんか腹立ちます。

以上。

トレーダーが略して使っているFX用語をまとめてみました

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FXトレーダー用語

FXトレーダーがトレードの内容・検証について等を文字で表すとき(特にノートに記録するとかトレーダー間でやり取りする場合に)、アルファベットで略す言葉が結構あります。トレーダー自身は略した方が簡潔・明瞭・簡単で普通に使用していますが、思いついたものを幾つかまとめてみました。人によって略し方が異なるのもありますが、FXでは概ね以下を共通言語としているのでは無いかと思います。

L=Long=ロング=買い(Buy)=Bを使う人もいます
S=Short=ショート=売り(Sell)=この場合もSになります
EN=ENT=Entry=エントリー=ポジションを持つために入ること
EX=EXT=Exit=イグジット=手仕舞い=利確

ST=Stop=ストップ=損切り又は損切りライン

W=Week=週足

1D=Day=日足

4H=4時間足

1H=60M=1時間足(H1とも略します)

30M=30分足(M30とも略します)

5M=5分足(M5とも略します)

P=Pipps=ピップス又はピップ

lo(手書きの場合は筆記体)=Lot(PC入力の場合)=ロット=1Lotは10万通貨
GC=Golden Cross 
DC=Dead Cross  [GCとDCは使用頻度が意外と少ないです。根拠として弱いから。]

WT=Wトップ
WB=Wボトム
H&S=ヘッド&ショルダー

BK=Breke=ブレイク

BL=Break Line=ブレイクライン
BOX=BOX圏=ボックス圏

PNA=Pennant=ペナント(三角持ち合い)

N=N字

G2=グランビルの法則の2番

TK=TYO=Tokyo=東京時間
LN=LON=London=ロンドン時間
NY=NYC=New York=ニューヨーク時間

R=Resistance=レジスタンス=上値抵抗線
S=Support=サポート=下値支持線
R/S=Resistance&Support=レジサポ(サポレジとも言う)

MA=Moving Average 移動平均線
MTMA=Multi Time Flame Moving Average=マルチタイムフレーム移動平均線
BB=Bollinger Band=ボリンジャーバンド

Fib=Fibonacci=フィボナッチ

PB=Pull Back=プルバック=戻り

TD=Trend=トレンド
TL=Trend Line=トレンドライン
TF=Trend Follow=トレンドフォロー

TM=タイミング

PF=Profit=プロフィット

RR=RISCREWARD=リクスリワード(ペイオフレシオ)
UTC=世界協定時=GMT(ほぼ同義語)
XM=エックスエム(海外FX業者)

頻繁に使う用語で略しているものはこれくらいだと思います。

使用例

18:25  GBPUSD 1.31225(L)20 (Lot)又は (lo)(手書きの場合は筆記体

LN(時間)TK高値BL(に対して)BK後PB(しての)G2-ET、TM=コマ足包み5M

(理由)1D-UTコマ足 R1.3500からN字↘(後)4H-S1.3100抵抗BOX↗抜け

こんな感じで略して記録したりします。

令和最初の米雇用統計前後のトレード ポンドドル-15.6p オージードル持越+34.9P 合計+19.3P

2020年01月10日 金曜日 ポンドドル
今日は1月の米雇用統計の発表が22:30にあります。本命の注目はGBPUSDの短期足レジスタンス1.309からの反転、対抗でUSDJPYの日足レジスタンス109.65からの反転。その他に穴としてAUDUSDの4時間足サポートからのロング、参考にNZDUSDN字ロング、EURNZDのショートなどのですが、まだMAが本来では無いですがポンドドルが急降下、はい、いつもの事ですが、試し玉 1/4 1.30644でショート。
ポンドドル4時間足チャート▽

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GBPUSD 4H



昨日迷ったポンドドル4時間足チャートのカタチは基本的にまだカタチが理想では無くまだ早い感じでしたが、今日の4時間足はGoodと思ってます。

ポンドドル30分足チャート▽

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GBPUSD 30M

ですが、それでも30分足チャートでは基本形とは少し違って、まだMAのカタチが理想とは違います。逆にいっその事、青ラインのレジサポ反転でショートならできたら良かったんですけど、一寸エントリーした位置が半端でした。だから試し玉で1/4です。

5分足チャートで青〇の反転Wトップネック切りで入るかどうかは毎回裁量でやっており迷うところですが、私は帰宅直後で気がつきませんでした。ここで入るのは、結構難しく検証して自信がないと入れないポイントです。私はこのレジスタンス反転後のブレイク又はG2を想像してました。ですが、行かれるのが嫌で試しに入れてみたという次第ですが、講釈を書くほどの事でもなく、こう言う心理はカッコ悪いと思ってます。さて、

残り玉は黄色の〇ゾーン付近まで戻ってきたら追加する予定です。

ポンドドル5分足チャート▽

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GBPUSD 5M

どこかでG2のチャンスがあるはずだと思っています。重要指標前には決着付けたいので、リミットは前日安値の1.3012付近まで約50P位になりそうです。

あーーー、ブログを書いてたら絶好のG2ポイント過ぎちゃいました。これだから書きながらは難しい。もう一回チャンスがあるかも知れない。だけど最初のチャンスよりは確率が下がります。大体2回目のポイントは1回目より旨味がありません。

 その後、ストップに掛かるポンドドル5分足チャート▽

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GBPUSD 5M

やられちゃいました。現在は下げたりしながら荒れてます。タイミングがどうとかでは無く、トレンドが綺麗に出ない難しい、つまり勝ち難い場面でした。

ストップを30Pとかにしておけばセーフですが、そう言う訳にもいかず。今日はポンド系が荒れた動きでした。1/4サイズで良かった。今日は上手くショートで入っても取れない日でした。

ストップ1.30800    -15.6p

 雇用統計後

ドル円レジスタンスを抜けきれない動き。

オージードルが地味ながら上げそうな動きで、ロングしました。

オージードル5分足▽

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AUDUSD 5M

根拠は4時間足サポートBOX圏抜からの30分足でのマイルールです。タイミングはMA付近、所謂G2。

4時間足チャート▽

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AUDUSD 4H

 リミットは0.69323と 50P狙いで放置です。薄青ラインも気になりますが32Pそこそこでは、今日は満足できないので50Pまでは引っ張ります。オーバーウィークです。

ロンドン時間前に利確しました。

オージードル30分足チャート▽

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AUDUSD 30M

AUDUSD  ENTRY 0.68827 →リミット 0.69176   +34.9P

金曜日の結果としては GBPUSD    -15.6P 

           AUDUSD   +34.9P  合計 +19.3P 

良い通貨ペアがない時のトレードスタイル・・・ユーロドル ±0

2020年1月9日木曜日 ユーロドル

なんかピンとくる通貨ペアがありません。ドル高方向で考えていますが、タイミングやカタチ的にイマイチです。

ですがユーロドル引きつけのショートこれでMAを上抜けたら仕方ないです。

ユーロドル30分足チャート▽

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EURUSD 30M

タイミングはマゼンタ色のラインで入りました。5分足を包む動きが反転と見たからです。ローソク足だけで反転が解るわけではありません。青のMTMAの1H-10MAとセットで見ます。MTMA 1H-10MAを抜けたら諦める。それだけです。

ユーロドル5分足チャート▽

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EURUSD 5M

あ、ヤバいです。ユーロドル±0です。思ったように下げていかなかったので諦めです。

建値決済のユーロドル5分足チャート▽

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EURUSD 5M

今更なんですが、今日これはカタチは良いけど環境的には説明が出来ないな、という通貨ペアがありました。それは、ポンドドルです。

ポンドドル30分足チャート▽

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GBPUSD 30M

ポンドドル4時間足チャート ▽

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GBPUSD 4H

日足アップトレンドですが、4時間足ではトレンドレスです。 4時間のペナントブレイクにもなるんですが、う~ん、これを待つかユーロドルを待つかと迷いました。他ごとしていたら綺麗に行っちゃいました。そして今日のタイトルの答えですが、当日、良い通貨ペアが無いと思ったときは、短期足トレードをするというのもありです。上記のポンドドル分析のときは、まだユーロドルの方がそれなりに説明できる、止めておこうかなと、自分の中で判断していた為に見逃しているんですね。これ、タイミングだけ見ると、とても良いんですよね。こう言うトレードをするしないはその人のスタイルです。

私は好きですけどね。

通貨ペア選びに迷いGBPUSDとEURAUDとUSDJPY・・+15.5p

2020年1月8日水曜日 ユーロオージー、ポンドドル、ドル円

イランが米軍地区を空爆したとのことでドルストに絞ろうと思いましたが、テクニカルを小難しく考えた末、ポンドドルとユーロオージー両方の通貨ペアでエントリー。

ユーロオージー30分足チャート▽

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EURAUD 30M

ユーロオージー5分足チャート▽

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EURAUD 5M

オレンジ色のタイミングラインからコマ足が連続して下げていく感じのところです。

タイミングって、こう言う時はこうすると決めておく事が大事だと思います。

ストップを許容していれば、そんなに拘る必要もありませんけど。

 

ポンドドル30分足チャート▽

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GBPUSD 30M

ポンドドル5分足チャート▽

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GBPUSD5M

ポンドドルはなんとなく自信はありません。昨日負けたからか。

その後、ポンドドルは駄目でした。-18.8p  ユーロオージーはまだ解りません。

損切りしたポンドドル5分足チャート▽

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GBPUSD 5M

実はドル円を注視してまして、タイミング重視でロングしました。

ドル円5分足チャート▽

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USDJPY 5M

緑ラインを抜けてエントリーしたより少し手前のオレンジ色の〇付近からこれは入っても良いぞと思っていました。

ドル円日足チャート▽

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USDJPY 1D

日足ではトレンドレスです。ドル円は動きが地味なのでタイミングさえ良ければ逃げるのに何とかなるかなと思ってます。

ただこう言うトレードは本当は良くないです。ポジポジ病の始まりです。

言葉遊びの様ですが、二つの通貨ペアが同時期に両方良いと思っている場合。

いつもと同じサイズでそれを複数通貨ペアに分散してトレードする前提での話ですが、

①迷っている⇒つまりどちらも明確に良いと思っていない⇒どちらも決定打に欠けると思っている、と言うことなので、本来はどちらも特別良くは無い、と思ってる訳で、そう言う時は本来両方やる意味は薄いのです。何故なら両方が思惑通りにならない限り獲得Pippsは思惑より少なくなる可能性が高まるだけだからです。

②どちらも素晴らしい⇒つまりどちらを選択しても何ら問題は無いので、どちらを選択しても構わないのです。だからどちらか一つにするべきで、両方を選択すると獲得Pippsは、理論上一つだけ選択した場合より増える事は無いのであり、一つだけ選択した場合より獲得Pippsが減る可能性だけが高まります。

だから、なんとなく両方良いな、と迷った場合は少なくとも両方はトレードしないと決めておく事が、両方トレードするを選択することに比べて有利になります。

よく考えたらそう思いません?といって実験的にやりましたけどね(笑)

その後、ユーロオージー建値決済±0

手仕舞いのユーロオージー30分足チャート▽

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EURAUD 30M

やっぱ転換は早かったようです。見立て違いでした。

まだマイナスですので、あとはドル円次第です。

その後、行きました。ただリミットをオレンジ色ラインの先週高値(今年の高値)にしていたので勿体なかったようです。

決済ドル30分足チャート▽

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USDJPY 30M

今日の結果 

GBPUSD -18.8p 

EURAUD       ±0p

USDJPY      34.3p

本日の成果 +15.5p

米とイランの緊張高まる中 ポンドドル・・-16p

2020年1月7日火曜日 ポンドドル

米・イランの緊張で第三次世界大戦にまで発展するのかとも話題になりかけています。

チャートはポンドドルが日足アップトレンドの1.305レジサポ反転の中、昨日の上昇で1.313付近で押し目を作り再度1.317付近で抵抗にあってます。一度今日の安値を更新してから再度高値ブレイクするカタチが位置的に理想と見ています。

ポンドドル30分足▽

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15:46 GBPUSD 30M

今日は今から出かけるので帰りは22:00頃です。

OCOで試し玉1/5で自分の好きなタイミングでロングしました。1.31789 L

ポンドドル15分足チャート▽

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GBPUSD 15M

上げるまでもう少し時間が必要と見ています。出かけます。

その後、1.31629でストップに掛かってました。一寸無理なカタチだったみたいです。

ポンドドル15分足チャート▽

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GBPUSD15M

  1.31789(L)⇒ 1.31629 -16p 建玉少なくして良かったです。

米軍イラン司令官殺害の後のポンドドル FXトレードで通貨ペアの優先順位は・none trade

2020年1月6日月曜日 イラン国内で英雄視されるソレイマニ氏の殺害を受け、最高指導者ハメネイ師は先週金曜日の3日、Twitterで米国への報復攻撃を警告。中東での米イランの緊張がさらに高まれば、世界の原油の安定供給にとってリスクになる。そして週明けの欧州時間、チャートのテクニカル的にはポンドドルに注目していました。

月曜日で経済発表は星二つクラスが12件程、と他事をしていたら上伸していました。

ポンドドル4時間足チャート▽

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GBPUSD 4H

この形の急騰からはあまり入りませんので、1.3088またはせめて1.3104まで戻って来たら入るかも知れません。ところで、トレード監視中はどういった通貨ペアを見るのか、についてですが、全ての通貨ペアをずっと見ている事は良くないです。トレード準備の段階で、予めその日に時期が到来しそうな通貨ペアをチョイスしておきます。

私は、今日の通貨ペアの中でなら、ポンドドル>ユーロドル>オージードル>ドル円、の順に注目しました。もしチャート的に同じくらいの良さ(条件適合)だったときは、ボラの大きい通貨ペアを優先します。今日の他の3通貨ペアのチャート▽

ユーロドル4時間足チャート▽

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EURUSD 4H

ユーロドルは日足アップトレンド発生して押し目ができてカタチ的には悪くはないのですが、ヒゲ先端が水色のサポートに届かずテクニカルが機能しているかどうかに少し疑問もありました。その点でポンドドルよりも選択通貨としての優先度を下げます。書いている最中にユーロが追随して急伸しだしてます。これは戻ってこないパターンかな。

私の場合は、こういう見逃し?を喰らいながら、損を発生させず比較的簡単な場面で、しっかり勝つと言う感じです。 特徴として建値付近での決済が比較的多いです。先週の金曜日に会心のトレードをしただけに、このポンドの急伸に対して、何故、試し玉でも入れなかったのかと、少しだけ残念な気持ちが沸いています。ですが、今日の見立ては悪くなかったと自分に言い聞かせています。見逃しは悪い事ではありません。厳選したトレードをしようとすると、見逃しは必然になります。

さて、残り二つの通貨ペアですが、オージードルは今日は無いと思いますが、もう一回上値を試しに行くとこを下の方で拾ってみたい。そのように見ています。

オージードル4時間足チャート▽

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AUDUSD 4H

ドル円は一応下目線でいますが、日足アップトレンドが崩壊しただけで、ダウ理論ではまだダウントレンドにはなっていません。

ドル円4時間足チャート▽

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USDJPY 4H

 ドル円薄緑ゾーンの108.00での動きでもう少し時間を要するのではと思っています。

ポンドドルもユーロドルも更に上伸行しました。残念です。一方のオージードルは全然です。このオージードルって通貨ペアは動きがゆったりなのが特徴ですが、なんだかんだとトレンドが長く続く通貨ペアです。

今思っている事は、ポンドドルが1~2時間ぐらいに1.31220に来たら玉半分で買います。

ポンドドル30分足チャート▽

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GBPUSD 30M

書いている間にポンドドルは更に上昇してしまったので今日はチャンスは無さそうと思っています。

今日の反省ですが、17時頃、まだ揉み合って直ぐには動かない、18時、動いたけどまだカタチが早い、上昇してもこれなら戻ってくると思った。ところが戻らずに急伸した。半分でも建玉を持っておけばと思った。いや、これに関してはそこまでは思わない。 

こんな気持ちでいます。チョット形に拘りすぎたかな。というトレード記録でした。

この実況中継を入れながらの通貨ペアの事を書くことは難しそうです。

 

 

取引する時間帯はロンドン時間が絶対いい理由

FX取引に於いて一番お勧めの時間帯はと聞かれたら、私なら間違いなくロンドン時間と答えます。その理由は他のWebサイトでも色々と書かれていますが、結局のところ、取引量が多いからと言うことなんです。じゃあ、取引量が多いと何が良いのかって事なんですが、それは、綺麗なトレンドが出やすいからと言うのが分かり易い答えです。

逆にマーケットの取引量が少ない時間帯ではトレンドが出難い、また出ても東京時間のように30pipps位とか小さかったりします。勿論指標やNY時間の後場でまだトレンドが続き、更に50pipps位伸びることもあります。東京時間で勝っているトレーダーはレンジ取引の逆張り派が多いのではないかと思います。スタイルはどれを選んでも、それなりにやり方があるから良いのですが、それでもやっぱりロンドン時間が一番やりやすいと思っています。何故ならその理由は、ロンドン時間はその日のトレンドの初動に乗りやすいからです。

欧州時間辺りでレンジ相場だったところから、だんだんと値幅が拡大して、東京時間の高安値をブレイク、その初動に乗れば、50p以上動くことは普通にありますから、この値動きに初乗りするトレードがお勧めです。

ところで基本的な話ですが、ロンドン時間(LND時間)とは何時からの事をいうのか知っていますか?

よく日本時間の冬時間なら17時からとか言われていますが、

これは各国の株式市場の時間が関係しますが、結論的には株式市場の開始時間そのものは、あまり気にしなくて良いと思います。例えばロンドンの株式市場は現地時間で8:30~ですが、その時の日本時間は冬時間で17:30になります。ですが、その前のEU圏からの既に始まっている証券市場もありますのでロンドンの株式市場そのものだけが為替に強い影響と言う事でもないので、アバウトで待機していれば良いと思います。そもそもチャートは経済指標の発表や要人発言などのファンダメンタルの影響を受けながらで、どのタイミングで動くかは参加者の思惑の結果なので中々分かりません。ですから経済発表以外はその辺りの時間帯は動き易いので当然の様に待機している訳です。またヘッジファンド機関投資家のトレーダー達も比較的早い時間から出社していますので、一般的には現地の8時、日本時間17時からがロンドン時間と言われています。ですが、実際に日本のロンドン時間のトレーダーならその1時間程前からは準備しています。つまり現地の7時、日本の16時、そうすると、たまにある欧州での初動に乗ってロンドン時間では高みの見物、なんてトレードもできたりします。この漁夫の利みたいなトレードがあるからロンドン時間がお勧めと言うのが本当の理由です。

主要各国取引所の取引時間を貼っておきますね。ご参考まで。

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主要各国の証券取引所の取引時間

付け加えますと、ロンドン時間前の欧州時間ではトレンドが明確になってない事もありその分ダマシもありますから、なるべくチャートを俯瞰して見る事が肝要です。

FX2020年の二日目はポンドドルかユーロドルがそろそろ動くと思います・・+64.1p

2020年1月3日金曜日ポンドドル

東京時間が終わって、まだ欧州時間にもならない時間帯ですが、ポンドドルが4時間足のコマ足包み線(水色ゾーン)を切ってきました。ここを4時間足で抜けてもう一度安値を30分足で更新するような形になったら理想の形ですので、ショートを狙いたいと思っています。しかし、日足アップトレンドと見ておりロング優勢ですので、この下抜けがダマシで終わる可能性も充分考えられます。

ポンドドル4時間足チャート▽

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GBPUSD 4H

 30分足でならマゼンタ(紫色)▽のラインでBOX圏などパターンを作って揉み合いながらNY時間辺りにショート場面にならないかなと思っています。薄緑のゾーン付近でのパターンでも良いですけど。

ポンドドル30分足チャート▽

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GBPUSD 30M

 また逆に、今日の東京時間の高値1.3158を良い形でブレイクするようなら、それは勿論ロングで入ります。日足アップトレンドですから。

その後

ポンドドル5分足チャート▽

自分の引いた理想タイミングのマゼンタ(紫色)のラインに3pipps程届いてませんが、N字反発と見てショートで入りました。1.31190 S 形的にはまだ少し早い様でしたが。

 

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GBPUSD 5M

 その後、ユーロドル、オージードルも下落しており、ドル高が明確になっています。

現在の18:58 ポンドドルを見てみますとこんな感じです。

ポンドドル4時間足チャート▽

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GBPUSD 4H

薄緑色ゾーンの下限付近でエントリした後、結構下げました。途中一度建値までプルバック(PB)しましたが、綺麗に折り返しました。現在エントリーから45Pipps位です。

利確地点は紫ラインまでが約65P位、水色ラインまでが約100P位です。

今回は安全に紫ラインで利確する予定です。理由は、日足アップトレンドの中、100Pも引っ張る根拠が少し弱いと思ってるからです。それと年初の勝ちトレードをこのトレードでなるべく決めたい。そんな思惑です。

 その後

ポンドドル15分足チャート▽

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GBPUSD 15M

1.31190⇒1.30549で利確 64.1P 予定ラインにタッチして利確しました。

お疲れ様でした。運もありましたが、自分のトレードとしては大変満足です。

FX2020年の年初の為替市場ポンドドルとドル円の様子は・・-2P

2020年1月2日 木曜日 ポンドドル ドル円

昨日のblogで、年初の動きは過去データがどうのと書いたので、自分でも今日チョット期待してましたが。今のところ、チャンスの形には直ぐにはなりそうもありませんね。

ポンドドル30分足チャート▽ 

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GBPUSD 30M

ポンドドルは一応上目線ですが、形になるまでもう少し時間がかかると思ってます。

今日水色ラインまでは下がらないと思いますが。もう少し上の高値ラインならとも。

因みにドル円はと言うと・・・。

ドル円 30分足チャート▽

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USDJPY 30M

ドル円の30分足の方が水色のラインに反発してからがチャンスだと見ています。

緑色ラインは12月12日の安値、ほぼ先月安値です。

この緑色ラインに反転してる感じなので、水色ラインでレジサポ転換してタイミング(ルール)に合えばロングでエントリーする。そんなつもりでいますが、今日は今の所チャンスは出来なそうな感じです。でも、何が起こるか解りませんけどね(笑)

ポンドドル15分足チャート▽

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GBPUSD 15M

意外やあれよあれよともう一本引いたオレンジ色ラインまで下げてきました。

反発を確認したので 24:10 GBPUSD 1.31515 ロング。

行くかな~。一応リミットは1.3220にしてありますが、もう5pipps下にするかも。

その後24:35 ユーロドル↘、ドルカナダ↓ドル円↓とややドル安↘です。

だから良さげな感じがしてますが…。一方、ドル円の方はというと

ドル円30分足チャート▽では先月安値を抜かれています。

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USDJPY 30M

緑色のブレイクラインから入ったんでは遅すぎます。これは水色ライン付近で入るつもりで注視していた人が利益になっていた形ですね。 一方、保有中の

ポンドドルのその後は、一時含み40P迄行くも青色1HMAで押し返され、建値付近で様子を見てましたが、ズボッと下げられ諦め、う~ん、仕方ない。

ポンドドル15分足チャート▽

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GBPUSD 15M

う~ん、惜しかったです。今日はもうトレードしませんが、このオレンジ色ラインと下の水色ラインには注目しています。まあ、思えばチャートのタイミング的にも20MAが下に向って落ちている所を逆張りのようにエントリーしてるので、もう一回くらい形を作ってから上昇する所をエントリーの方が良かった感じでしょうか。いつもの基本ルールとは別の、ラインに対してのアクションを見てのエントリーでしたので、ちょとアグレッシブだったかも知れません。まあ、でも-2Pで良かったです。

 

その後のチャート▽

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GBPUSD 30M

反省 △のトレードですけど、エントリー付近までのプルバックを許容してたなら

何故に1HMA付近で一度利確しなかったんだろうと思っています。

ポンドドル5分足チャート▽

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GBPUSD 5M

blogの書き込みに注意が行っていたので、反省です。青の付近が跳ね返された所ですが5分足チャートを見れば固いゾーンなのが見て分かります。1H-10MAと15M-75MAと両方で止められています。しかも黄色線に対してN字反転のポイント。

見てなかったのかって?

はい、エントリー後、5分足は見てませんでした。なんと勿体なーーい!

ですから、勝ち逃げが重要なんです。トレード全てが0か100かでは無く、こう言った場面では勝ち逃げする。ですからブログのタイトルを替えました。(笑)

今後はリアル更新時には注意します。