笑う勝ち逃げに福来たる 見れば儲かるFX 最強トレード

短期足を見てから長期足確認しても大丈夫なシンプルで理解と再現性のしやすいFXのデイトレードを記録します。

令和最初の米雇用統計前後のトレード ポンドドル-15.6p オージードル持越+34.9P 合計+19.3P

2020年01月10日 金曜日 ポンドドル
今日は1月の米雇用統計の発表が22:30にあります。本命の注目はGBPUSDの短期足レジスタンス1.309からの反転、対抗でUSDJPYの日足レジスタンス109.65からの反転。その他に穴としてAUDUSDの4時間足サポートからのロング、参考にNZDUSDN字ロング、EURNZDのショートなどのですが、まだMAが本来では無いですがポンドドルが急降下、はい、いつもの事ですが、試し玉 1/4 1.30644でショート。
ポンドドル4時間足チャート▽

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GBPUSD 4H



昨日迷ったポンドドル4時間足チャートのカタチは基本的にまだカタチが理想では無くまだ早い感じでしたが、今日の4時間足はGoodと思ってます。

ポンドドル30分足チャート▽

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GBPUSD 30M

ですが、それでも30分足チャートでは基本形とは少し違って、まだMAのカタチが理想とは違います。逆にいっその事、青ラインのレジサポ反転でショートならできたら良かったんですけど、一寸エントリーした位置が半端でした。だから試し玉で1/4です。

5分足チャートで青〇の反転Wトップネック切りで入るかどうかは毎回裁量でやっており迷うところですが、私は帰宅直後で気がつきませんでした。ここで入るのは、結構難しく検証して自信がないと入れないポイントです。私はこのレジスタンス反転後のブレイク又はG2を想像してました。ですが、行かれるのが嫌で試しに入れてみたという次第ですが、講釈を書くほどの事でもなく、こう言う心理はカッコ悪いと思ってます。さて、

残り玉は黄色の〇ゾーン付近まで戻ってきたら追加する予定です。

ポンドドル5分足チャート▽

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GBPUSD 5M

どこかでG2のチャンスがあるはずだと思っています。重要指標前には決着付けたいので、リミットは前日安値の1.3012付近まで約50P位になりそうです。

あーーー、ブログを書いてたら絶好のG2ポイント過ぎちゃいました。これだから書きながらは難しい。もう一回チャンスがあるかも知れない。だけど最初のチャンスよりは確率が下がります。大体2回目のポイントは1回目より旨味がありません。

 その後、ストップに掛かるポンドドル5分足チャート▽

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GBPUSD 5M

やられちゃいました。現在は下げたりしながら荒れてます。タイミングがどうとかでは無く、トレンドが綺麗に出ない難しい、つまり勝ち難い場面でした。

ストップを30Pとかにしておけばセーフですが、そう言う訳にもいかず。今日はポンド系が荒れた動きでした。1/4サイズで良かった。今日は上手くショートで入っても取れない日でした。

ストップ1.30800    -15.6p

 雇用統計後

ドル円レジスタンスを抜けきれない動き。

オージードルが地味ながら上げそうな動きで、ロングしました。

オージードル5分足▽

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AUDUSD 5M

根拠は4時間足サポートBOX圏抜からの30分足でのマイルールです。タイミングはMA付近、所謂G2。

4時間足チャート▽

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AUDUSD 4H

 リミットは0.69323と 50P狙いで放置です。薄青ラインも気になりますが32Pそこそこでは、今日は満足できないので50Pまでは引っ張ります。オーバーウィークです。

ロンドン時間前に利確しました。

オージードル30分足チャート▽

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AUDUSD 30M

AUDUSD  ENTRY 0.68827 →リミット 0.69176   +34.9P

金曜日の結果としては GBPUSD    -15.6P 

           AUDUSD   +34.9P  合計 +19.3P