笑う勝ち逃げに福来たる 見れば儲かるFX 最強トレード

毎日確実に勝つデイトレードをトレードノート代わりに記録しています

今日はどっちに行くか解らないと思った場合のポンドドル・・-5p

2020年1月15日 水曜日 ポンドドル

今日はポンドドルで既にEntryしていますので、今からブログを書きます。今まではEntry前にあれこれ書き込み作業をしていたが為に、トレードの方の肝心のポイントを見逃していた事が何回かあり、なるべくエントリーしてから書くことにしました。

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GBPUSD 5M

ブレイク後のG2で入りました。

30分足チャートではショートにはまだ早い形に見えますが。5M足チャートでTMが合いましたので半分で入っておきました。

ポンドドル30分足チャート▽

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GBPUSD 30M

30MチャートではUT(アップトレンド)です。全然良くないと思えてきました(笑)

 さて、今日のチャートを見て思ったことを書きます。よく今日はショートかロングか、どこでエントリするべきか、判断に迷う日、どっちにも見えるチャートってありませんか?そういうときはどうするか、答えは、そう言うときはトレードをしない、が答えです。なるべくしない、もしどうしてもなら一回だけ

その様に決めておくことが良いと思います。

ポンドドル4時間足チャート▽

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GBPUSD 4H

今日のチャートを見るとポンドドル4時間足では、水色〇の13日の月曜日にBKして、一波が発生し、昨日オレンジ色〇は二波が失敗に終わり、今日青〇は改めて二波が起きるのか?そのようなチャートです。だから基本姿勢としては今日はDTで狙いな訳です。どのくらいか?大体7:3か8:2位で優勢と判断します。じゃあ、今日はは無いのか?ってなると7:3以上で優勢の状況の中ですから、余程良い条件(例えばpriceactionとかTMとか)があれば上もありかなと、先ずはその様にベース(基本方針)を固めます。

じゃあ、デイトレは短期足が大事とかタイミング(TM)が大事とか言われますが、そこの考え方のバランスはどうなのかというと。そこなんです、難しくさせているのは。

今日のポンドドル30分足チャート▽

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GBPUSD 30M

では、もし上のチャートで右端の黒い部分がまだ解らない状態だとしたら、上のチャートは水色の部分が今日のTK時間になります。15:00台で高値を付けてLON時間前まででTK時間の始値の安値とR/Sにもなるラインまで下げてきた。ここで考えるのは、ここでレートは30M足で安値のSで反発し、絶好の押し目買いのポイントになるかも?だからここでLong(Buy)しよう。

いや待てよ・・・、4HではD↘Tだし、いや・・R/S(Resistance&Support)が一番大事だから・・・とか、一体どう判断すれば良いの?とか思いませんか。

こう考えればいいです!

これは、確かにUT(アップトレンド)と言えるんですが、考え方として50P取りに行くデイトレーダーは30分足チャートを信じてトレンド方向に着いていくのではありません。それを根拠にしては大した優位性は得られません。また、30分足チャートを見て切り取りに行くのでも無く、4時間足以上の波形の一部を取りに行くと考えます。そうするとこの30分足チャートの↗はLON時間前に前日安値(又はネックライン)まで下げので、行って来いのレンジ、BOXみたいなものなんです。

つまりトレンドが出ていない状態。

この様に見ると、30分足のトレンドはあまり関係ないと言えます。30分足チャートはトレンドを見ると言うより、トレードの組み立ての最終入る位置を確認するために見るという感じです。

そして、どうなったらENTRYするか、トレンドが発生したら入るが基本です。

トレンドが発生していないとその日の方向が確定的で無いからです。

トレンドが発生したと言えるのはレンジからブレイクしたようなときです。

あーーーー、戻って来てStopに掛かりました。-5pです。

こう書いてて、負けると説得力無いです、今日はとりあえずここまで。(笑)

今日の負けトレード ダサい

 ポンドドル30分足チャート▽

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GBPUSD 30M

やっぱりどう見ても半日か1日は早かったです。勿体なかった。